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芸妓が作法を教える筆おろし

赤線が廃止されても、そうした店は結局裏社会に移っただけである。
法律などの規制は厳しいがその法のスキマを掻い潜って、いまだに逞しく生き残っている。
いや、昔よりはるかに店も多くなって、その内容たる形態も様々である。

一昔前は都会の真ん中にその種の店はあった。
表向きはそれが目的ではなくて立派な料理屋さんである。
徒党を組んで大勢でその料理屋(旅館も兼ねている)に押しかける。
大広間に案内され、年上の人が床の間の前に座り、ほぼ年齢順に座る。
当然1番若い、新参者は末席である。

宴席が始まると芸妓が何人も入る、一気に華やいだ雰囲気となり、口角泡を飛ばして喋り捲る人もでてくる。
この時新参者は料理に手をつける暇はない。
1人1人先輩に酒を注いで廻らなければならない。
注ぎつ注がれつ、20人のグループなら一回り注いで廻ってくるとゆうに2時間はかかる、酒の量も一升はいくだろう。

実はここに筆おろし対象者が含まれている。
よく分かった先輩がめぼしい芸妓と話をつける、と同時に仲居さんにもチップを用意して小部屋を準備してもらう。
宴会の最中、筆おろし対象者と芸妓が1人、部屋から消えていく。

2人は地下の混浴風呂で一緒に汗を流し、仲居さんが用意した小部屋に移る。
すでに部屋の真ん中には布団がひいてある。男は未経験者だ。
芸妓が親切丁寧に作法を教え、男は男になる。事が終わっていつのまにかその2人は宴会場の戻り、何事もなかったように酒盛りの輪に加わる。
これも現代風に風俗といえばそうだが、なかなか味わいのある風俗である。

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